流行りのLED。長所と短所を知って賢く使おう!

そもそもLEDとは?

近年家電量販店等で頻繁に見かけるLED照明。でも、実際にどんな機能があるのかを知らない人も多いはず。そもそもLEDとは何なのでしょうか。LED=Light Emitting Diode の略で、電気を流すと発光するダイオードのことを示します。開発当初は赤やオレンジ色でしたが、青色ダイオードの発明によって三原色がそろい、白色の光を出すことが可能となった現在、蛍光灯・電球に代わる照明器具や液晶画面などに広く用いられています。

LED電球の長所とは?

まずは、LEDの長所をご紹介します。1.環境にやさしい:LEDは白熱電球に比べ、使用電力は約8分の1、使用可能期間は4倍ととってもエコなんです!これは家計にも優しいですね。2.衝撃に強い:LEDはフィラメントやガラスを使用しないため、振動や衝撃にも強く、壊れづらいという特徴があります。3.紫外線・赤外線を出さない:実は白熱電球は、発光するときに微量の紫外線や赤外線を発しているんです!一方のLEDはほとんど発さないため、虫を寄せ付けず、美術品などを傷める心配もありません。

では、LED電球の短所は?

環境にやさしく、強いなんて、いいことづくめのLEDですが、短所もあります。1.高額である:LEDの価格は白熱電球の価格の約4倍です。ただ、その代わり使用可能期間も4倍であるので、価格対使用時間はプラスマイナスゼロであるともいえます。2.電球が重い:LEDは電気回路によって構成されているため、白熱電球よりも重さがあります。付け替える時には、器具の強度に注意が必要です。3.光に方向がある:白熱電球は周囲全体を照らす一方、LEDの光には方向があるので、場所によっては暗く感じることがあります。いかがでしたか?長所と短所をきちんと比べ、LEDを賢くお使いください!

ledパネルは軽量で消費電力も少ないことから様々な業種で広く用いられています。屋外で使用することも可能ですが、強風や水濡れなどで破損してしまう可能性があるので保護カバーなどを併用する必要があります。