パソコンが壊れた!修理の際に気をつけること

一番多い故障はハードディスク

パソコンの故障の中で一番多いのはハードディスクです。修理の際にはハードディスクを交換することになります。このため、修理をすると中のデータは失われてしまいます。日頃からデータのバックアップを取っておくようにしましょう。バックアップは定期的にするよう設定できます。手動でやっているとつい忘れてしまうこともありますから、あらかじめ設定しておくのがおすすめです。バックアップ先は大容量を保存できるので外付けのハードディスクが良いかもしれませんね。

バックアップをしていなかった場合

バックアップをしていなかった場合は、パソコンの調子がおかしくなったら完全に作動しなくなる前にデータを保存しましょう。調子がおかしいときはセーフモードでの起動をおすすめします。セーフモードだと使える機能が限定されるので比較的パソコンに負担がかからなくなります。少しパソコンを延命できるかもしれませんよ。セーフモードで起動させた場合でもUSBメモリや外付けハードディスクを使用することはできます。すぐにデータを移してしまいましょう。

パソコンが起動できない場合

パソコンが起動できない場合は自分でデータを保存するのは難しいです。パソコンショップによってはハードディスクの交換修理の他にもデータの保存サービスを行っているところもありますから、合わせて依頼してみても良いかもしれませんね。全く起動できない状態からデータを復元することも不可能ではありません。ただ、かなり高額になることが多いです。10万円を超えてしまうこともあります。やはり、日頃からバックアップを欠かさないのが一番です。

パソコンの修理は、修理業者に直接持っていくか、保証書があるならパソコンを買った店に持っていくかすると修理してもらえます。